フィラリアの薬と持病の薬の併用は大丈夫ですか?

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フィラリアの薬と持病の薬の併用は大丈夫ですか?

フィラリアの薬を投薬する時期にノミ・ダニ対策の薬を塗布もしくは投薬することは
ありますが、持病もち(例えば心臓やガン関係の病気)で他に薬を普段から飲んでいる犬も
います。併用で飲んでいても大丈夫かなと心配される方もいらっしゃいます。
では、フィラリアの薬と持病の薬の併用は安心して投薬できるのかを説明します。

現在通院している動物病院でフィラリアの薬をもらうのが安全

現在何らかの病気であれば、カルテでどういう薬を飲んでいるなどの過去からの薬の処方データが残されていますし、現在の体調も獣医師が把握していますし、現在服用している薬に影響が出ず尚且つフィラリアの予防もする薬を出すのにどれがいいかをチョイスしやすいので、現在通院している動物病院でフィラリアの薬を処方して頂くのが、犬の体の為には安全です。
たまに、使い分けをしていらっしゃる飼い主さんもいらっしゃいますが、万が一の事があった時に、どこに問い合わせをすればいいかわからなくなってしまうので、病気が見つかって治療を始めたら、通う動物病院はこの際に一元化することが必要となります。

基本的にはフィラリアの薬との併用は安全ですが異変があれば動物病院へ

心臓疾患でずっと毎日薬を飲まなければいけない子や、ガンやてんかんなどで抗がん剤といった人間でもきつい薬を飲んでいる子だっています。
しかし、フィラリアは一度感染すると予防薬を飲んでいない限り、成虫になって血中を移動して、卵を産みながら肺動脈や心臓に何万匹もの数で寄生して、最悪な結果となります。
持病もちで大変ではありますが、フィラリアの薬も必要となり、かかりつけ医の指導の元でなら、他の薬とケンカしない薬を処方して頂けますが、個体差がありますから、異変があれば、すぐに動物病院へ連絡して指示をもらってください。
緊急性が高い場合は、休日でも夜間でも対応してくださる病院はあります。

一番大切なのは、持病が見つかったらかかりつけ医を統一すること

かかりつけの動物病院をひとつにしておけば、カルテで薬の管理をしてくれますし、持病薬とケンカしないようなフィラリアの薬を処方してくれます。
しかし、持病が出てきて薬を飲むようになったら、お薬手帳もしくは健康手帳を作って管理しておくと安心ですし、病院によっては「愛犬手帳」を発行している病院もありますので、薬や健康管理に役立ててください。