フィラリアの薬の飲み忘れはどうしたらいいですか?

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フィラリアの薬の飲み忘れはどうしたらいいですか?

フィラリアの薬は定期的に与えることと、与える日をきちんと決めておいてあげるというのが原則なのですが、どうしても人間のことなので、
愛犬に大事なお薬を飲ませ忘れをしてしまうことはあるかと思います。でも、フィラリアは与え漏れがあると、ちょっと面倒なことになってしまうので、
注意点などを紹介します。是非ご一読ください。

薬の飲み忘れをしても、フィラリアの抗原検査はすぐにできません

フィラリアの薬を忘れてしまった間に蚊から感染しても、すぐに抗原反応は出てきません。
ずっと飲み続けている場合、一度飲ませると35日前後効果があると言われています。
ですから、4~5日の空白の期間があっても、一日も早く飲ませれば、何とかフィラリアの感染のリスクを埋めることはできますが、
この空白の期間に感染したとしても、検査はできません。卵から幼生へそして成虫になるには時間がかかります。
飲み忘れ期間が前回からどのくらい空いているかで変わってきますが、フィラリアの抗原検査は、6か月以上たたないと反応が出てきません。

長期間の飲み忘れをしてしまった時は必ず6か月以上経過してから検査をしてください

フィラリアの薬を1日だけの投薬漏れであれば、翌日にすぐに飲ませれば問題はありません。
極論でいくと、4~5日間飲み忘れが発生しても、その間に気づいて飲ませれば、何とか大丈夫ということになります。
しかし、その期間中に感染していることもあります。また、ひどい方だと、1か月分を飛ばして2か月後に与えてしまう人もいます。
そして、その時に、1か月分の「忘れてた」に気づく方もいらっしゃいます。
ということは、その1か月間飲まなかった間に感染し、幼生へと成長している可能性もあります。
長期間の投薬漏れをしてしまったら、必ず6か月以上経過してからであれば抗原反応も出やすいので、検査を必ずしてください。

フィラリアの薬を飲み忘れさせないツールを活用しましょう

フィラリアの薬に、カレンダーに飲ませる日を知らせるようなシールが添付されている
ものもありますが、最近では、フィラリアの薬の会社によっては、フィラリアの薬の日を知らせてくれたりなどのアプリもありますし、
「投薬日お知らせメールサービス」というメールで知らせるサービスを提供している会社もあるので、是非愛犬の為に活用してください。